銀
CHARACTER / PART I
エルネア
銀色の髪を持つ研究者。《忌地の森》の魔素環境・循環を研究する研究者。森を歩いて観察・採取・記録を続ける。
第一部で確認できること
銀色の髪ユウマが最初に視認した際、木漏れ日の中で銀色の髪が目印になる。
研究者公開設定資料では研究対象は《忌地の森の魔素環境・循環》。植物・土・水などを観察・採取し、記録している。
名前はエルネア第76話で本人が名乗る。
アルヴェイン第87話で、自分の種族を《アルヴェイン》と説明する。
外見第一部では薄い灰色を含んだ銀色の髪、深い翡翠色の瞳、細長い耳、こめかみから耳の付け根にかけての薄い銀色の模様が描かれる。
第一部終了時点ユウマの拠点へ何度も訪れ、少量の私物を残すようになる一方、自分の場所へも帰り、二つの場所を行き来する。
公開情報の流れ
第五章章末
名前を伏せた側から、ユウマの残した痕跡を見つける。
第73話
ユウマが銀色の人影を初めて視認する。
第74話
ユウマと初めて言葉を交わす。
第76話
「私はエルネア」と名乗る。
第77話
植物・土・水などを調べる研究者であることが分かる。
第87話
種族名《アルヴェイン》が明かされる。
第100話〜部末閑話
ユウマの拠点を訪れ、物を残し、また自分の場所へ帰る関係が日常の一部になっている。
公開設定資料
アルヴェイン、二十代後半ほど、約168cm、風属性、研究対象などの詳細が公開される。
このページは小説家になろうで公開されている第一部の範囲だけを基準にしています。第二部以降で判明する情報は含めていません。