森野余白公式アーカイブ
白
CHARACTER / PART I

ハクア

ユウマの暮らす空き地を森の側から見ていた白い存在。近づくことも戻ることも、自分で選びながら距離を縮めていく。

白い毛マナヴォル命名:第37話種族名判明:第79話

第一部で確認できること

最初は遠くから見る物語序盤では、ユウマが気づかない場所から火や人間を見ている。
「ハクア」という名前第37話。白い毛から「白亜」を連想したユウマが「ハクア」と呼び、以後その名が定着する。
自由に森へ出入りするユウマに飼われているのではなく、自分で森へ行き、自分で戻ってくる。
種族はマナヴォル第79話でエルネアが「たぶんマナヴォル」と説明。非常に珍しく、賢いとされる。
距離を自分で決めるユウマにもエルネアにも、近づくか離れるかを自分で選ぶ。
第一部終盤エルネアが拠点へ来ることや、残された彼女の物・匂いを日常の一部として受け入れている。

公開情報の流れ

第3話
木々の奥の「一対の小さな瞳」として存在が示される。
第一章閑話
小さな白い影として、森の側から人間と火を見ている。
第20話
拠点近くに小さな足跡と白い毛が残る。
第37話
「ハクア」と名付けられる。
第79話
種族名《マナヴォル》が判明する。
第100話〜部末閑話
森へ出入りしながら、ユウマの空き地へ戻る足跡が日常として重なっていく。
公開設定資料
マナヴォル、成犬の柴犬より少し小さい程度、体高約34cm前後などの詳細が公開される。

関連項目

このページは小説家になろうで公開されている第一部の範囲だけを基準にしています。第二部以降で判明する情報は含めていません。