森野余白公式アーカイブ
火
LOCATION / PART I

ユウマの拠点

物語の始まりからユウマが暮らしを積み重ねてきた空き地。第一部終盤には、ハクアが戻り、エルネアが訪れる場所になる。

初出:第1話空き地第一部の中心地点

第一部で確認できること

始まり森で目を覚ましたユウマが戻る基準にした空き地。近くに水場を見つけ、火や寝床を整えていく。
第一部で増えたもの焚き火、雨避け、作業場所、棚、乾燥場所、浅い排水、風除けなど、必要に応じて粗い設備が増える。
ハクア近づくか離れるかを自分で選びながら、やがてここへ戻ることが日常になる。
エルネア第一部終盤には腰掛けや広げた屋根、棚に残る小物など、エルネア一人分の変化も加わる。
第一部終了時点まだ「家」と言い切れるかは分からないほど粗いが、もう何もなかった場所ではない。

作中での流れ

第1話
森の空き地から生活が始まる。
第37話前後
ハクアがそばにいることが当たり前になり始める。
第82話
エルネアが初めてユウマの拠点を訪れる。
第94〜99話
エルネアの物、腰掛け、一人分の屋根などが増える。
第100話
三者が特別ではない「いつもの一日」を過ごす。
部末閑話
棚の小物、広げた屋根、腰掛け、踏み固められた道筋など、三者が繰り返し同じ場所へ戻る生活の跡が描かれる。
第二部以降でこの場所について新しい事実が判明しても、このページの「第一部時点」の記録は残す方針です。