悠
CHARACTER / PART I
ユウマ
魔法の使えないまま《忌地の森》で暮らし始め、失敗と試行を重ねながら、自分が帰るための場所を作っていく主人公。
第一部で確認できること
森で目を覚ます第1話。以前とは違う身体で、知らない森に一人で目を覚ます。
魔法が使えない第一部で元素魔法・無属性魔法のどちらも使えないことが確認される。
暮らしを自分で作る火、水、雨避け、石器、保存、排水など、必要になったものを一つずつ試して増やしていく。
ハクアとの暮らしハクアを所有するのではなく、互いに自由なまま同じ場所へ戻る生活になる。
エルネアとの関係森で出会ったエルネアと互いの拠点を知り、互いの場所を知り、行き来する「森の隣人」になる。
名前「ユウマ」という名は第75話で、初めてこの世界の他者へ伝えられる。
公開情報の流れ
第1話
森で目を覚まし、生存のための試行を始める。
第37話
白い存在に「ハクア」という呼び名をつける。
第75話
銀髪の女性へ、自分の名前が「ユウマ」だと伝える。
第81話
魔法が使えないことが、エルネアとのやり取りの中で明確になる。
第100話〜部末閑話
ハクアが戻り、エルネアが訪れる空き地で、三者の生活の跡が重なる。
公開設定資料
人間・男性・外見年齢18歳ほど・約173cm・魔法は使えない、などが公開される。
このページは小説家になろうで公開されている第一部の範囲だけを基準にしています。第二部以降で判明する情報は含めていません。