森野余白公式アーカイブ
火
LIFE & TOOLS / PART I

焚き火

何度も失敗した末にユウマが自分の手で起こした火。第一部を通して、暖を取るだけでなく調理・加熱・乾燥など暮らしの中心になる。

初出・成立:第3話第3話〜火生活の中心
なろう公開本文で確認

第一部で確認できること

成立第3話。手だけの摩擦ではうまくいかず、蔓と枝を使った弓状の道具を試し、小さな火種から炎を育てる。
維持一度起こして終わりではなく、灰の下の火種を確認し、薪を足しながら使い続ける。
用途暖を取る、食べ物を焼く、石を熱する、魚へ煙を当てるなど、暮らしの複数の作業に使われる。
第一部終了時点火は拠点の日常の中心に残っている。魔法で維持されるものではなく、ユウマが手で世話を続ける。

作中での流れ

第3話
初めて火起こしに成功。
第15話
熱した石を使って水の加熱を試す。
第44〜46話
魚を乾かし、煙へ当てる試行にも使う。
部末閑話
夜の拠点で、今も火が使われ続けていることが描かれる。
第二部以降に改良・置換されても、このページでは第一部終了時点までの姿を保存します。