砂
NATURE & MATERIAL / PART I
沢砂
細沢で得られる砂。池の粘土質の土と手触りが大きく異なり、混ぜた時の変化を試される。
呼称:本文に登場
第一部で確認できること
性質濡れた状態でも、池の土よりざらつき、指の間から落ちる。乾かすと持ち帰った時より色が明るく見える。
比較池の土は細かく濡れると指へまとわりつく一方、沢砂はざらつくため、ユウマは別物として扱う。
試行池の土へ沢砂を量を変えて混ぜ、粘りやざらつき、形の変化を比べる。
名称の扱い《沢砂》は第一部本文で実際に使われる呼称。作者側の未公開素材名へ置き換えず、そのまま掲載する。
作中での流れ
第67話
細い流れの砂を持ち帰り、池の土との違いを比べる。
第68話
乾かした沢砂を池の土へ混ぜ、量による違いを試す。
第89話以前
森での生活・試行の積み重ねの一つとして残る。
第二部以降で正式名や新しい用途が判明しても、このページでは「第一部時点で読者が知っていた情報」を残します。